mixiやGREEを出会い系として使うのを防ぐ

今やほとんどの方が、GREEやmixi等のソーシャルネットワーキングサービスに登録して楽しんでるんですが、しかしそれらを出会い系の1つとして、使ってる人達が居ます。まずモバゲータウンやGREEとかのソーシャルネットワーキングサービスって、普通にゲームとかコミュニティサイトを使って楽しんでもらおうと思って、サービスを開始したわけです。

GREEだったら、今やコマーシャルをやっていて、普通のテレビゲーム並みにハマってしまう、面白いゲームをたくさん取り揃えています。1番人気のmixiだったら、コミュニティサイトが本当に充実していて、面白いやつもあればいろんな芸能人とかのコミュニティサイトを作っているんです。

それらって言うのは、運営側が利用者に純粋に楽しんでもらって、ソーシャルネットワーキングサービス内でいろんな人と交流を持ってもらえるように、作った訳です。しかし中にはそれらを上手い事やって、出会い系のサイトや掲示板のように使って、友達や異性を見つけて行っているんです。

でも「何が問題なの?」って思うかもしれませんが、普通に同姓の友達作りとかだったら構いませんよ。しかし男性は、女性と淫らな関係を築きたいから、それ目的でmixiやGREEを利用してる人が、結構居てるみたいなんです。「でもそれって、女性も自分の意志で会いに行ったりしてるから、自分の責任じゃん」って思う人も居てるかもしれません。

しかし時には、ニュースに取り上げられてしまうぐらい、危ない事が起きたりしてるから、さすがにmixiやモバゲータウン等のソーシャルネットワーキングサービスの運営側は、「それを見過ごすわけには行かない」って思いました。サービスを開始した時期はまだ、ソーシャルネットワーキングサービスを出会い系として扱ってた人は少なかったので、野放しにしててもそこまで問題ではなかったんです。

しかし今はもう、mixiやGREEとかって誰も知らない人は居てないって言うぐらい人気になりすぎてしまい、一千万人以上とかの規模なので、たくさんの人たちが出会い系として使うようになってしまいました。だからソーシャルネットワーキングサービスの運営側は、出会い系として扱えないように、いろいろ工夫を施すようになりました。

例えば出会いが出来そうなコミュニティサイトを廃止するようにしたんです。だって出会いを目的として使ってる人達って、そのような出会いが出来るコミュニティサイトに居る異性にいっぱいメッセージを送って、探したりするからです。あとは最近では、足あと機能を変更にしたって言うのが、記憶に新しいですよね。

なぜかと言うと、足あとを付けた異性にメッセージを送ったりして、会うように持って行ったりするからです。だからそれを知った運営側が、足あと機能を使いづらくした所、mixiで出会える確率がかなり下がったみたいなので、成功と言えるでしょう。しかし利用者からは、「使いにくい」ってかなりの反感を買ってしまいましたが・・・でもソーシャルネットワーキングサービスで、嫌な思いをしてしまう女性を減らすには、仕方ないことです。

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SNSを出会い系として扱う